屋台に刻まれた物語English

屋台をめぐる / 北(天方)

翠宝社 薄場

翠宝社(薄場)の屋台
本のスキャン(仮) 屋台物語 北の巻 扉 p.45(1993年刊)

基本情報

読みすいほうしゃ(うすば)
落成年昭和62年9月27日
社名の由来本宮山から流れ出る瀬入川をはさむ、緑(翠)豊かな土地。この薄場で生産される緑茶、杉、檜は「薄場の宝」である、ということから命名。(名付親は、神馬熊夫宮司)
工匠岩崎才一(森町飯田)
彫刻早瀬宏(浜松市)……支輪のみ
塗装記載なし
車輪小栗新太郎(磐田市)
御廉の社名揮毫鈴木重男(森町中川)
備考建具製作は、杉浦恒雄(掛川市)。電気設備……鈴木雅三(袋井市)。昭和51年10月に森町片瀬より屋台(初代屋台)を購入し、祭典の屋台引き回しが始められる。初代屋台は、現屋台新築にともない、昭和61年に菊川町へ売却した。※薄場地区は、現在森中学校区であるが、「森の祭り(三島神社祭礼)」とは別に氏神様の祭礼、屋台引き回しを行なうので本書の中に加えた。

出典:屋台物語 北の巻 p.46

彫刻

支輪

(旧屋台)

(行事)