屋台をめぐる / 北(天方)
神明社 問詰
基本情報
| 読み | しんめいしゃ(といづめ) |
|---|---|
| 落成年 | 昭和53年10月 |
| 社名の由来 | 問詰地区の氏神様「神明神社」の名前をとって社名とした。 |
| 工匠 | 松井勝芳・長野清美(問詰)が責任者で製作。 |
| 彫刻 | 記載なし |
| 塗装 | 記載なし |
| 車輪 | 藤川作一(問詰)が責任者で製作。 |
| 御廉の社名揮毫 | 不明 |
| 備考 | 問詰地区で初めて屋台を引き始めたのは昭和51年ごろで、始めは他地区からの借り物の屋台を使用していた。昭和50年代に入った頃、近隣各地で屋台の建設が続いた。問詰地区でも何とか屋台を、という声が高まり、18歳〜40歳の者が集まり「神青会」を発足させ、初代会長藤川英夫を中心に全員の協力で約1年かかって昭和53年に手作りの現屋台を完成させた。 |
出典:屋台物語 北の巻 p.49
彫刻
この屋台の彫刻の写真・解説は、本に掲載されていません。