屋台に刻まれた物語English

屋台をめぐる / 北(天方)

神明社 問詰

神明社(問詰)の屋台
本のスキャン(仮) 屋台物語 北の巻 扉 p.48(1993年刊)

基本情報

読みしんめいしゃ(といづめ)
落成年昭和53年10月
社名の由来問詰地区の氏神様「神明神社」の名前をとって社名とした。
工匠松井勝芳・長野清美(問詰)が責任者で製作。
彫刻記載なし
塗装記載なし
車輪藤川作一(問詰)が責任者で製作。
御廉の社名揮毫不明
備考問詰地区で初めて屋台を引き始めたのは昭和51年ごろで、始めは他地区からの借り物の屋台を使用していた。昭和50年代に入った頃、近隣各地で屋台の建設が続いた。問詰地区でも何とか屋台を、という声が高まり、18歳〜40歳の者が集まり「神青会」を発足させ、初代会長藤川英夫を中心に全員の協力で約1年かかって昭和53年に手作りの現屋台を完成させた。

出典:屋台物語 北の巻 p.49

彫刻

この屋台の彫刻の写真・解説は、本に掲載されていません。