屋台に刻まれた物語English

屋台をめぐる / 北(天方)

日月社 鍛冶島

日月社(鍛冶島)の屋台
本のスキャン(仮) 屋台物語 北の巻 扉 p.50(1993年刊)

基本情報

読みにちげつしゃ(かじしま)
落成年昭和55年10月
社名の由来鍛冶島地区の氏神様「日月神社」の名前をとって社名とした。
工匠萩原登、西沢静男(森町鍛冶島)
彫刻記載なし
塗装記載なし
車輪(鉄製)船木鉄建(森町睦実)
御廉の社名揮毫不明
備考日月神社の檜を使用、日曜日を利用し、切りだしから製材まで、地域の人々が協力しあって行なう。昭和55年10月、現屋台が落成、10月11日に入魂式を行ない、18〜19日に初めての屋台引き回しが行なわれた。

出典:屋台物語 北の巻 p.51

彫刻

この屋台の彫刻の写真・解説は、本に掲載されていません。