屋台に刻まれた物語English

屋台をめぐる / 南(宮園)

松尾社 赤根

松尾社(赤根)の屋台
本のスキャン(仮) 屋台物語 南の巻 扉 p.156(1994年刊)

基本情報

読みまつおしゃ(あかね)
落成年昭和52年10月
社名の由来赤根地区の氏神様「松尾神社」にちなんで名付けた。
工匠稲葉菊蔵・鈴木孝三郎・鈴木正春(森町赤根)
彫刻記載なし
塗装記載なし
車輪大場馨(袋井市川会)
御廉の社名揮毫初代屋台の御簾を使用
備考建具:鈴木行保(森町赤根)。現屋台製作にあたって、小国神社の檜を一本もらい、切りだしは、若い人たちが協力して行なった。屋台の引き回しが始められたのは、昭和49年。地区の青年たちが毎晩のように集まって、手作り屋台を完成。屋台の引き回しを始めた。今の屋台は二代目。旧屋台は、森町三倉田能(新盛社)へ譲渡、その後、春野町仇山地区(山栄社)を経て春野町赤岡地区(赤栄社)へ。現在も活躍中。

出典:屋台物語 南の巻 p.157

彫刻

この屋台の彫刻の写真・解説は、本に掲載されていません。