屋台をめぐる / 南(宮園)
松尾社 赤根
基本情報
| 読み | まつおしゃ(あかね) |
|---|---|
| 落成年 | 昭和52年10月 |
| 社名の由来 | 赤根地区の氏神様「松尾神社」にちなんで名付けた。 |
| 工匠 | 稲葉菊蔵・鈴木孝三郎・鈴木正春(森町赤根) |
| 彫刻 | 記載なし |
| 塗装 | 記載なし |
| 車輪 | 大場馨(袋井市川会) |
| 御廉の社名揮毫 | 初代屋台の御簾を使用 |
| 備考 | 建具:鈴木行保(森町赤根)。現屋台製作にあたって、小国神社の檜を一本もらい、切りだしは、若い人たちが協力して行なった。屋台の引き回しが始められたのは、昭和49年。地区の青年たちが毎晩のように集まって、手作り屋台を完成。屋台の引き回しを始めた。今の屋台は二代目。旧屋台は、森町三倉田能(新盛社)へ譲渡、その後、春野町仇山地区(山栄社)を経て春野町赤岡地区(赤栄社)へ。現在も活躍中。 |
出典:屋台物語 南の巻 p.157
彫刻
この屋台の彫刻の写真・解説は、本に掲載されていません。