屋台に刻まれた物語English

屋台をめぐる / 南(宮園)

正楽殿 谷中

正楽殿(谷中)の屋台
本のスキャン(仮) 屋台物語 南の巻 扉 p.154(1994年刊)

基本情報

読みしょうがくでん(やなか)
落成年昭和50年10月
社名の由来建設委員長村松弘一氏が、姓名学により、祭りが楽しく出来て、町内が末代まで栄えるようにと祈願して選名した。
工匠谷中町内の大工さんたち全員が協力しあって製作する。
彫刻記載なし
塗装記載なし
車輪鉄製の車輪(田中鉄工=袋井市村松)
御廉の社名揮毫御簾全体を亀八(森町天宮)
備考建具:井口建具店(森町南町)。昭和49年、屋台建設の話がまとまり、昭和50年始めから町内全員が一致団結して製作にあたる。檜の原木を、小国神社より1本、正神社より2本いただき材料にあてる。昭和50年10月完成した屋台によって、初めての屋台の引き回しが行なわれた。

出典:屋台物語 南の巻 p.155

彫刻

この屋台の彫刻の写真・解説は、本に掲載されていません。