屋台をめぐる / 南(宮園)
厳島社 中川下
基本情報
| 読み | いつくしましゃ(なかがわしも) |
|---|---|
| 落成年 | 購入年 昭和63年10月(落成年 不明) |
| 社名の由来 | 氏神様「厳島神社」の名前によって命名。 |
| 工匠 | 不明 |
| 彫刻 | 記載なし |
| 塗装 | 不明 |
| 車輪 | 不明 |
| 御廉の社名揮毫 | 御簾全体を業者に依頼 |
| 備考 | 建具:不明。昭和57年、町内の青年会の人たちが力を合わせて四輪の屋台を作成、その時から屋台の引き回しが始められる。昭和63年10月、森町三倉中村(西宮社)より現二輪屋台を購入、中村の前は、昭和57年まで上野平(開運社)で引き回されていたもの。この屋台の購入は、子供達を中心に地域のコミュニケーションを計るうえで大変大きな役割をはたしている。旧屋台は脱魂の御祈祷の後解体する。 |
出典:屋台物語 南の巻 p.153
彫刻
この屋台の彫刻の写真・解説は、本に掲載されていません。