屋台に刻まれた物語English

屋台をめぐる / 南(宮園)

厳島社 中川下

厳島社(中川下)の屋台
本のスキャン(仮) 屋台物語 南の巻 扉 p.152(1994年刊)

基本情報

読みいつくしましゃ(なかがわしも)
落成年購入年 昭和63年10月(落成年 不明)
社名の由来氏神様「厳島神社」の名前によって命名。
工匠不明
彫刻記載なし
塗装不明
車輪不明
御廉の社名揮毫御簾全体を業者に依頼
備考建具:不明。昭和57年、町内の青年会の人たちが力を合わせて四輪の屋台を作成、その時から屋台の引き回しが始められる。昭和63年10月、森町三倉中村(西宮社)より現二輪屋台を購入、中村の前は、昭和57年まで上野平(開運社)で引き回されていたもの。この屋台の購入は、子供達を中心に地域のコミュニケーションを計るうえで大変大きな役割をはたしている。旧屋台は脱魂の御祈祷の後解体する。

出典:屋台物語 南の巻 p.153

彫刻

この屋台の彫刻の写真・解説は、本に掲載されていません。