屋台をめぐる / 南(宮園)
八面社 片瀬
基本情報
| 読み | はちめんしゃ(かたせ) |
|---|---|
| 落成年 | 昭和54年4月 |
| 社名の由来 | この地区の氏神様「八面神社」の名前にちなんで命名した。 |
| 工匠 | 安間宇太郎(森町大鳥居) |
| 彫刻 | 記載なし |
| 塗装 | 記載なし |
| 車輪 | 大場馨(袋井市川会) |
| 御廉の社名揮毫 | 不明 |
| 備考 | 建具:野口賢詞(森町城下)。昭和3年11月10日、昭和天皇御即位記念に初代屋台を片瀬・赤根・谷崎の連合で建設し引き回したのが始まりである。戦後は、小国神社の祭典に「典雲社」と名付けて引き回した。初代屋台の車は、農協の倉庫に保管していたが、昭和33年9月16日火災にあって焼失、高雲寺に保管してあった高欄部分は、昭和49年10月、掛川市方面に譲渡した。2代目屋台は、昭和53年秋、多米建築(多米鋼市)が建造して引き回していたが、本格的な屋台を建造しようという機運が高まり地区の総力をあげて現在の3代目屋台を建造した。2代目の屋台は、大久保町内会へ譲渡した。 |
出典:屋台物語 南の巻 p.151
この屋台の写真(2枚)
本のスキャン(仮) 屋台物語 南の巻 扉 p.150(1994年刊)
森の祭りアーカイヴ「森町一宮 片瀬 八面社」(投稿日 2025-11-03)
この写真の説明
森町一宮にある八面神社の3代目屋台「八面社」。 八面神社は、その昔家康と対峙した武田軍の重臣が構えた片瀬城(一宮城)の一角にある神社。 2025年10月12日(日)、一宮の公民館前に屋台が集結したときのカットです。 工匠:安間宇太郎(森町大鳥居) 車輪:大場 馨(袋井市市川会) 建具:野口賢詞(森町城下)
彫刻
この屋台の彫刻の写真・解説は、本に掲載されていません。