屋台に刻まれた物語English

屋台をめぐる / 南(宮園)

八面社 片瀬

八面社(片瀬)の屋台
本のスキャン(仮) 屋台物語 南の巻 扉 p.150(1994年刊)

基本情報

読みはちめんしゃ(かたせ)
落成年昭和54年4月
社名の由来この地区の氏神様「八面神社」の名前にちなんで命名した。
工匠安間宇太郎(森町大鳥居)
彫刻記載なし
塗装記載なし
車輪大場馨(袋井市川会)
御廉の社名揮毫不明
備考建具:野口賢詞(森町城下)。昭和3年11月10日、昭和天皇御即位記念に初代屋台を片瀬・赤根・谷崎の連合で建設し引き回したのが始まりである。戦後は、小国神社の祭典に「典雲社」と名付けて引き回した。初代屋台の車は、農協の倉庫に保管していたが、昭和33年9月16日火災にあって焼失、高雲寺に保管してあった高欄部分は、昭和49年10月、掛川市方面に譲渡した。2代目屋台は、昭和53年秋、多米建築(多米鋼市)が建造して引き回していたが、本格的な屋台を建造しようという機運が高まり地区の総力をあげて現在の3代目屋台を建造した。2代目の屋台は、大久保町内会へ譲渡した。

出典:屋台物語 南の巻 p.151

この屋台の写真(2枚)

彫刻

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