屋台に刻まれた物語English

屋台をめぐる / 北(三倉)

共栄社 中野

共栄社(中野)の屋台
本のスキャン(仮) 屋台物語 北の巻 扉 p.108(1993年刊)

基本情報

読みきょうえいしゃ(なかの)
落成年昭和49年10月
社名の由来昭和初期青年団活動の一つとして、村祭りをにぎやかにするために、共栄会(みんなで力を合わせ発展するように命名)を組織し、村芝居を呼んだりした。その時の名を引き継いだ。
工匠松下幸司
彫刻記載なし
塗装記載なし
車輪記載なし
御廉の社名揮毫小原秀夫
備考七夕豪雨による災害復旧、再び災害が起こらないことを祈り、また、氏子の家内安全を祈願して松下幸司氏が自作、寄贈したもの。車輪は、鉄製。

出典:屋台物語 北の巻 p.109

彫刻

この屋台の彫刻の写真・解説は、本に掲載されていません。