屋台に刻まれた物語English

屋台をめぐる / 北(三倉)

新盛社 田能

新盛社(田能)の屋台
本のスキャン(仮) 屋台物語 北の巻 扉 p.104(1993年刊)

基本情報

読みしんせいしゃ(たの)
落成年昭和56年10月
社名の由来昔、「新盛会」という若い衆の集まりがあり、その時の名前をとって命名した。
工匠大石博望・横間勝之(森町三倉田能)
彫刻記載なし
塗装記載なし
車輪(鉄製)大東町 深津製作所
御廉の社名揮毫不明
備考地区全体の和をいっそう高めようと、13年前(昭和54年)から屋台の引き回しを始めた。最初は森町赤根地区から購入した屋台を引き回していたが、地区の人々が相談し、神社の檜を使い新しい屋台を建設。新屋台建設にともなって、旧屋台は春野町仇山地区へ売却した。(その後、仇山から春野町赤岡地区へ譲渡、現在も活躍中)

出典:屋台物語 北の巻 p.105

彫刻

この屋台の彫刻の写真・解説は、本に掲載されていません。