屋台をめぐる / 北(三倉)
新盛社 田能
基本情報
| 読み | しんせいしゃ(たの) |
|---|---|
| 落成年 | 昭和56年10月 |
| 社名の由来 | 昔、「新盛会」という若い衆の集まりがあり、その時の名前をとって命名した。 |
| 工匠 | 大石博望・横間勝之(森町三倉田能) |
| 彫刻 | 記載なし |
| 塗装 | 記載なし |
| 車輪 | (鉄製)大東町 深津製作所 |
| 御廉の社名揮毫 | 不明 |
| 備考 | 地区全体の和をいっそう高めようと、13年前(昭和54年)から屋台の引き回しを始めた。最初は森町赤根地区から購入した屋台を引き回していたが、地区の人々が相談し、神社の檜を使い新しい屋台を建設。新屋台建設にともなって、旧屋台は春野町仇山地区へ売却した。(その後、仇山から春野町赤岡地区へ譲渡、現在も活躍中) |
出典:屋台物語 北の巻 p.105
彫刻
この屋台の彫刻の写真・解説は、本に掲載されていません。