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祭りの風景
屋台だけでなく、祭りの場面の写真を集めています。お渡り、出陣、舞児還し、天王祭など。
森の祭り2025
出陣(1日目の昼、三島神社)
2025年 森の祭りアーカイヴ「森町の祭り2025」(投稿日 2025-11-10)
1日目の昼、三島神社に集合した屋台がいざ、出陣!! 昼終わりの小学生や中学生たちが、昼ごはんもそこそこに自分の町内の屋台に合流していました…!! 秋空の下、誰もが晴れ☀️晴れとしたいい顔😀をしていますね。
舞児還し(3日目の夜)
2025年 森の祭りアーカイヴ「森町の祭り2025」(投稿日 2025-11-12)
3日目は朝から雨模様・・・ 夜はいよいよクライマックスの「舞児還し」。三島神社⛩️に仕えた👩🦰舞児🧑🦰を、各自宅へ送る伝統の祭事です。 花火の合図で舞児を載せた屋台が次々と三市の神社を出発します。 ちょうど雨もあがり、しっとりと昭和レトロな商店街を屋台が行く様はなんともいえない風情があります。
町内を行き交う屋台(2025年11月7日)
2025年 森の祭りアーカイヴ「森町の祭り2025」(投稿日 2025-11-16)
2025年11月7日、森の祭りの1シーンより。 狭い町内を豪華な装飾を施した14台の屋台が行き交い、夜には激しい練りが行われることで知られる森の祭りですが、1日目の昼間の三島神社からのスタートや2日目、3日目のお渡りのときには、屋台は穏やかにゆっくりと道を行きます。
2日目のお渡り
2025年 森の祭りアーカイヴ「森町の祭り2025」(投稿日 2025-11-19)
森の祭り2025年の2日目のお渡りの様子。 今年は3日目が雨予報だったため、 2日目に翌日の行列の工程を行いました。
T字路でのにらみ合い(1日目の夜、仲横町)
2025年 森の祭りアーカイヴ「森町の祭り2025」(投稿日 2025-11-21)
森の祭りでは、交差点などで屋台同士がにらみ合って“けんか”します。 1日目の夜、仲横町のT字路では、なんと3台の屋台が顔を突き合わせていました。 いつもは静かなシャッター通りですが、祭りの日は活気にあふれ、まるで違う場所のようです。
子ども屋台
子ども屋台
森の祭りアーカイヴ「森町 子ども屋台」(投稿日 2025-10-10)
一般的に、山車(だし)といわれているものを、このあたりでは、屋台(やたい)と呼んでいます。 この山車は神様の依り代(よりしろ)とされ、山車を引いて町を練り歩くことで、神様の恵みを町全体に行き渡らせると考えられています。 そして山車を引くことによって、地域コミュニティの結束を強め、人々の絆が深まり、コミュニティの一体感が生まれます。 さらに多くの祭りでは、子供たちも山車を引く役割を担います。これにより、子供たちは祭りの意味や地域の歴史、伝統的な技術などを体験を通じて学ぶことができます。 何千万円、何百万円とかけて素晴らしい彫り物や装飾をほどこした屋台はもちろん見ごたえ、引きごたえがあってよいのですが、手作りのこんな屋台も素晴らしいと思いました。
山名神社天王祭
山名神社の天王祭
森の祭りアーカイヴ「森町の祭り 山名神社「天王祭」」(投稿日 2025-10-05)
毎年7月に行われる山名神社の「天王祭」。その見どころである「山名神社天王祭舞楽」は、国指定重要無形民俗文化財に指定されている全国的にも珍しい伝統芸能です。 カマキリの面をつけた舞手が舞う「蟷螂(とうろう)の舞」をはじめ、全八段からなる舞楽は迫力満点。 小國神社・天宮神社の「十二段舞楽」とともに「遠江森町の舞楽」として昭和57年に国の重要無形民俗文化財に指定されています。
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