屋台に刻まれた物語English

祭りを知る / 南の巻・宮園

厳島神社

所在地森町中川下
祭神奥津島比売命(オキツシマヒメノミコト)、市寸島比売命(イチキシマヒメノミコト)、多岐津比売命(タギツヒメノミコト)。この三神を「宗像三神」という
勧請・由緒天正11年(1583年)に芸州(今の広島県)佐伯郡よりかえった。慶長12年(1607年)、文禄5年(1696年)・16年(1707年)、享保9年(1724年)・19年(1734年)、嘉永3年(1850年)の6回にわたって改修された
祭礼10月 第2土〜日曜日
行事1日め:屋台引き回し(10:00〜21:30)、他の屋台(中川上、牛飼)と一緒に(20:30〜21:20)/2日め:神事・屋台引き回し(10:00〜21:30)、他の屋台と一緒に(19:40〜20:30)、餅まき・甘酒
備考「子育ての石」……島田参りの孫、この石の上に乳児を乗せて参詣すると健やかに成長するといわれている(本の記載の一部は読み取り不確か)

出典:南の巻 南p.111-112(本の記載のとおり・未確認)