屋台に刻まれた物語English

祭りを知る / 北の巻・三倉

許禰神社

所在地森町三倉
祭神伊邪那伎命(イザナギノミコト)・伊邪那美命(イザナミノミコト)
勧請・由緒始めははっきりしない。もと山名郡棚脇村の氏神として熊切村と三倉村の郷社だったが、明治6年(1873年)頃、熊切村は自然に分かれ三倉村だけで祀るようになった。大正11年(1922年)に、八幡神社(黒田)・金山神社(西ケ峰)・西宮神社(中村)・神明神社(大府川)の四社が合わされて祀られた
祭礼10月 第2土〜日曜日
行事1日め(土):神事、舞児迎え、舞い(乙女の舞・浦安の舞)、屋台引き回し/2日め(日):神事、餅まき、甘酒、弓道奉納試合、舞い、屋台引き回し、舞児還し。屋台引き回し・舞児迎え・舞児還し等は4社連合で行なう。舞児は、小学校2年生・中学校2年生がつとめる
備考旧社の祭神:八幡神社(黒田)=誉田別命、金山神社(西ケ峰)=金山彦命、西宮神社(中村)=事代主命、神明神社(大府川)=天忍穂耳命

出典:北の巻 北p.55(本の記載のとおり・未確認)