屋台に刻まれた物語English

祭りを知る / 北の巻・天方

八幡神社

所在地森町亀久保
祭神誉田別命=応神天皇、須佐之男命、猿田彦命(サルタヒコノミコト)、蛭子命(ヒルコノミコト)も合わせて祀ってある
勧請・由緒慶長3年(1598年)に祀りはじめた。正保2年(1645年)に再建の棟札、さらに天保15年(1844年)9月までに再建の棟札6枚が残る。明治12年(1879年)に、県の命令によって天王社(落合)・山王社(ナタ熊)・西宮社(片吹)を合祀(合併して祀る)した
祭礼10月の第2、土・日曜日
行事1日め:屋台引き回し/2日め:神事、屋台引き回し、甘酒、餅まき、福引き

出典:北の巻 北p.11(本の記載のとおり・未確認)