屋台に刻まれた物語English

このサイトについて

このサイトは、“祭り愛好家”岩本雅志が長年にわたり撮影・調査して著した『遠州森町の祭り 屋台物語』(森の巻・北の巻・南の巻)をもとに、屋台と彫刻の記録をWebで読めるようにするものです。

元になった本

三冊で、森町の屋台56台を扱っています。表紙を押すと、大きく見られます。

著者・岩本雅志

岩本雅志氏

祭り愛好家・元小学校長

60年間にわたり遠州地方の祭り文化を記録し続ける

『遠州の祭り文化をつなげたい』

「屋台には、古里や人々を結びつける大きな力がある。この気持ち、心はこれからの現代社会で特に大切にしていきたいものだと思います。ぜひ地元のパワーや絆などを感じてください!」

— 岩本雅志

経歴

昭和12年
森町に生まれる
学歴
森小学校・森中学校を経て、県立森高等学校・国立静岡大学教育学部を卒業
昭和35年
森町立大河内小学校をスタートに教職生活に入る
平成10年
森町立飯田小学校長を最後に、定年退職(教職38年間)

著書

平成3年
遠州森の祭り「屋台物語」
平成5年
遠州森町の祭り 屋台物語<北の巻>
平成6年
遠州森町の祭り 屋台物語<南の巻>

写真展・教育活動

平成20年以降
3~5年ごとに「静岡県の祭り屋台」写真展を森町文化会館で開催
平成25~27年度
森の夢づくり大学で「森町・まつり塾」開講(年5回)
2023年9月
「静岡県内の祭り屋台!〜遠江・駿河・伊豆の1838台の屋台、勢ぞろい〜」開催

著者の経歴・活動は、姉妹サイト「森の祭りアーカイヴ」の著者紹介による(本の記載ではありません)。森の祭りアーカイヴ ↗

表示について

各項目は、本の記載のとおりに掲載しています。写真は現在、本の紙面(白黒)を仮に使う予定で、元の写真が見つかり次第、順次差し替えます。内容の確認が済んでいない項目には「調査中」の印を付けています。

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